私の不安夫の不安

久々に

月曜は銀英伝!
しっかり見終わってから、布団に入りました。

だが眠れず。

お。久しぶりじゃね?

リスペリドンを飲んで横になっていると、あくびがすぐに出てきた。
あれ?リスペリドン飲まなくてもよかった系?

まぁいいや。寝よ。

3時半と5時ぐらいに目が覚めたと思いますが、一瞬で、本当に起きたのか定かではない。

6時半に目が覚めて、朝食。ヨーグルト。胃もたれ。

まだ胃が本調子じゃないみたいだなぁ~
いつまで続くんだろう、ヨーグルト生活。

青天の霹靂

診察へ行ってきました。詳細は診察日記通りなんですが…

診察室のドアの前に張り紙がしてあって、かなり衝撃的な内容で、驚く。っていうか困惑、混乱、不安爆発。

診療所は閉鎖して、新しく〇〇クリニックとして、新しくY院長を迎えて新体制で開院しますって…
誰だよY院長って。

もう意味分かんない。
8月22日が最後って、急すぎない?

先生まだ60歳にもなってないのに、引退しちゃうの?
先生やめるって言ってたから、そうなんだろうなぁ。

まぁ、仮にどこかの病院で先生やるって行っても、わざわざついていこうとも思わないし、先生の方もついてこさせないぞっていう雰囲気を毅然として出していたので、それでいいです。

あれこれ考えちゃって。

っていうか、先生がやめちゃうことは、想定の範囲内で、いつかはやめちゃうんだろうなって思ってた。
その時どうするかって私は前々から考えてて、地元の病院へ転院へしようと思ってた。

だから、先生にもそういったら、先生もそのほうがいいかもねーなんて。

相変わらずの和やかな雰囲気の先生なので、診察は和やかに終わったけれど、待合室に戻ったときの半端ない不安感。
不安感で死にそう。

これからどうしたらいいの、まじで。

新しい先生が来てくれてもその先生がいい先生かなんて全然わからないし、ワタシ的には、お前誰だよ的感覚のほうが強い。
それならいっそ、病院変えちゃっても別に問題ないでしょって思ったんだよ。

家に帰ってきて、夫に事情説明したら、私がその張り紙を見て、いきなり地元の病院へ転院するっていう結論に至る理由がわからない!って激怒される。
すごく機嫌が悪い。

今の病院で、同じ位置に病院できるなら、俺も顔出すときに行きやすいし、俺のことは考えないのか、とか。

先生も引き継ぎのことを考えて新しい先生に引き継ぐんだから、全く何もない状態の新しい病院に転院するとかそういう発想に行き着くのが信じられない、とか。

とにかくボロクソ。

今まで先生とはうまくやってきて、別の先生だったらうまく行かなかったことだってあるだろ。医者なら誰でもいいってわけじゃないんだよ。
転院するとかなったら、合わないってなった時ドクターショッピングすることになるだろ、それなら、まずは新しい先生に診てもらうほうがいいんじゃないのか。

とか、ド正論かましてくる。

夫は先生がやめちゃうことが不安なんだと思う。今まで築き上げてきた関係性をまた一から構築していくわけだから。
でも、それは、一番不安なのは私。

不安で死にそうなのに、夫にボロカスに叱られて、踏んだり蹴ったり。

水掛け論になるから、勝手にしろって言われちゃって、見捨てられた気分。

不安だわ、悲しいわで、メソメソ泣いてしまって、心が落ち着かない。

結局、夫には、新しい先生に診てもらって、合わないってなったら、別の所探すことにしたらどうだって言われて、その方向になりそうです。

感情的な夫、理性的な私

私40歳、夫今年で42歳。

夫が年々偏屈になっていくんですよ。あと沸点もどんどん低くなってきて、すごく怒りっぽくなってる。
自覚しているところでもあるらしいけどね。

夫って、理系で、理路整然と話を勧めて、正論でせめてくるちょー男性脳。

私は女で、女って感情の生き物だから、感情で動いちゃう部分があるんだけど、私の場合は、どちらかというと男性脳で理性的。
理性的すぎて感情を置き去りにしたうえに、最終的に解離性障害にまでなる勢い。

今回、本当に青天の霹靂で私はもう不安しかなくて、不安で死にそうだった。
夫もそうだったみたいで、家族としての不安があって、それはそれで当たり前の事だとは思うんだけど、それを、不機嫌という形で私に理路整然とド正論かましてきて、責めるのは違うと思った。

夫には自分の不安をぶつけている意識はないけれど、私は、夫が自分の不安を私にぶつけているのが手にとるようにわかった。
私、冷静っていうかさ。

私が、一番不安なのに、私は夫の不安感の処理で、新しい先生に診てもらうっていう方針に転向した。
なんで、一番不安な私が、夫の不安感の払拭をしなければならないのか。

怒っているわけじゃなくて、なんか、虚しくて、悲しくて。
私はもうちょっといたわってほしかったなぁって思った。
優しくしてほしかった。

年をとって気性が荒くなってきてる夫には、最近それが求められないような気がしていて、悲しい。

心配だ、とか、不安だ、とか、私の気持ちは置き去りで、夫の感情処理に追われてて、一体私は何をしているんだろう。
私は私をケアしなければならないような気がするのに、夫の処理をしている間に、私の感情はどこかへ雲隠れしたような感じ。

私は夫の感情をぶつけられるサンドバッグじゃない。
夫は自分の機嫌は自分で取るタイプだけど、一旦、苛立ちをがーっと全面にだして、不機嫌オーラで家中を満たさないとそういう行動に出ない。
わかってるのかわかってないのかしらないけど、ぶっちゃけ空気が悪くなるから、私や娘はとても居心地が悪い。

あまりの出来事に、娘に愚痴ってしまったよ。

私はこれから、夫を安心させつつ、自分の不安を向き合って、新しい環境を目指して、心を落ち着かせていかなきゃいけない。

至難の業じゃね?

8月までの間、一回一回の診察を大事に過ごしていこう。
最後の診察の日には、お手紙渡そうと思う。
23歳のころから診てもらってたから、長いよね。17年分の歴史がまた一からか…
悲しいけどしょうがないよね。
先生が決めたことだから…

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双極性障害と解離性同一性障害を患っています。
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